2018年06月29日

自分の昔の朗読を発見

自分の名前を検索してみたことありますか。わたしの名前はありふれているので、同姓同名の方がいっぱいいらっしゃいます。弁護士の田中敬三さんとか、外科医師の田中敬三さんとか、粘土工作している田中敬三さんとか、野球選手の田中敬三さんとか、すごいのは詐欺師の田中敬三さんなんてのも。
この間ちょっと自分の名前を検索してみたら、自分のケロログ時代の朗読を発見してしまいました。


https://rodokusen15othes.wordpress.com/page/6/

こういうの、せっせとコピーして保存している人がいるんですね。
posted by 田中敬三 at 00:25| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

目次

ここまでの朗読の投稿の目次というか一覧を作ってみました。

久米正雄「母を見るまで」
田山花袋「祈祷」
火野葦平「アモル・セコ草」
夏目漱石「入社の辞」
高島平三郎「愛の心理」
佐左木俊郎「文学に現れたる東北地方の地方色」
田畑修一郎「競馬の話」
落語「死神」
正岡子規「飯待つ間」
正岡子規「死後」
小山内薫「梨の実」
大手拓次「あなたのこゑ」
宮沢賢治「ざしき童子のはなし」
石川啄木「白骨」
泉鏡花「旅僧」
二葉亭四迷「小按摩」
三遊亭円朝「心眼」
原民喜「忘れがたみ」
佐左木俊郎「線」
竹久夢二「南海夜話」
竹村俊郎「葦茂る」から
添田唖蝉坊「香具師の群れ」
中山啓「怠け者」
小泉八雲「ちんちんこばかま」
石川啄木「祖父」
室生犀星「老いたるえびのうた」
室生犀星「亀」
posted by 田中敬三 at 00:18| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

久米正雄「母を見るまで」

久米正雄「母を見るまで」
久米正雄『微苦笑芸術』(新潮社、大正13年)所収

朗読:田中敬三

注意:地震の描写があります。

久米正雄「母を見るまで」前編

久米正雄「母を見るまで」後編
posted by 田中敬三 at 10:42| Comment(0) | 朗読 | 更新情報をチェックする